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イタリア・トスカーナ料理とワインの店「エヴォルツィオーネ」の名物です

「フィレンツェ風もつ煮込み“ランプレドット” サルサ・ヴェルデ添え」(900円)

牛の第4胃袋である「ランプレドット」を白ワインで煮込んで、イタリアンパセリベースのソース「サルサ・ヴェルデ」と一緒に食すフィレンツェの超名物料理です

ソムリエ・馬場は、トスカーナ州の州都・フィレンツェで3年半、ワイン修行しておりました

現地では、イタリア人が通う町のトラットリア(食堂)の定番メニューであり、かつ、昔ながらの立ち食いの屋台でパニーノ(イタリア版サンドイッチ)の具材としても愛され、フィレンツェ人たちが立ったまま、紙コップに入れられた赤ワインを飲み、パンに挟んだランプレドットをほおばっています

馬場はフィレンツェの下町エリア、ゴリッゴリッのフィレンツェ人たちがやっている、コテッコテッの古き良きトラットリアで働いておりました

イタリアおじさん3人の共同経営でしたが、昼ごはんになると、3人でランプレドットをガツガツ食べながら、地元のサッカーチーム「フィオレンティーナ」について熱く議論しておりました

現地のフィレンツェ人たちの暮らしに深く、、深く、、しみこんでいる大切なソウルフードなのです

こんな愛すべきランプレドットを恵比寿・エヴォルツィオーネは再現

これに合う赤ワインももちろんご用意してます‼️地元の赤ワイン用ブドウ品種・サンジョヴェーゼの、あえて、あえて、あえて安いやつです、、これが抜群です

もつ煮込みは庶民の料理、ワインも庶民の味が1番

1杯700円です

モツ好き、お酒好き、フィレンツェ好きの方々、ぜひぜひお越しくださいませ

店内では、コロナウイルス感染予防として、
・入口ドアを常時開放しての換気
・ソーシャルディスタンスに配慮してお席間を十分に取ってご案内
・カウンター席に飛沫防止のアクリルパーテーションの設置
・全スタッフのマスク着用
・店内のアルコール消毒の徹底
など、対策を徹底しております

6/25
今日は白ワインです
北イタリアの「ジーニ」さんという生産者の「ソアヴェ・クラシコ2018」です

ブドウ品種はこの町の地ブドウ「ガルガーネガ」

このジーニさんのガルガーネガには、ひとつ特長があります㊙️㊙️

一般的にカジュアルな白ワインをつくる際、ブドウの樹の樹齢は10年くらいのものを使う生産者さんが多いのですが、このジーニさん、樹齢50年の古樹を使っています

なにが違うのか⁉️

ブドウ樹も人間と似ています。年齢を重ねると味に深みがでますが、半面、病気にかかりやすいなど、栽培、管理がとても大変です、、、

なので、古い樹を抜いてしまい、若い樹に切り替える生産者さんが少なくないのですが、ジーニさんは味の深い古樹を守り続けています

こだわりの古樹・ガルガーネガ、グラスで1杯900円です

ご来店お待ちしております

店内では、コロナウイルス感染予防として、
・入口ドアを常時開放しての換気
・ソーシャルディスタンスに配慮してお席間を十分に取ってご案内
・カウンター席に飛沫防止のアクリルパーテーションの設置
・全スタッフのマスク着用
・店内のアルコール消毒の徹底
など、対策を徹底しております

10/8
今日はおすすめの白ワインをご紹介します
“ビアンコPOP 2017”

生産者さんは北イタリア・ヴェネト州で自然派ワインをつくるラルモニアさん。ブドウ品種はこの町の地ブドウ・マンツォーニなど3種ブレンド

まず見てください、、このかわいいラベル

一見、チャラい色もののように思われるかも知れませんが、 「まだまだ自然派ワインは人々に認知されていない。もっとたくさんの人に自然派ワインを知ってほしい。そして若い人たちが1人でも多く、ワイン造りに参加してくれたら」

との真摯な情熱から、あえて人目を引くこんなポップなラベルを採用しているとの

味わいも、すばらしいのひと言、、
フレッシュな洋ナシやピンクグレープフルーツのニュアンスがあり、うまみたっぷり、心地いいです

想像してみてください、、、
ブドウ狩りに行って、摘みたてのブドウをその場でほおばっているような、みずみずしさ、うまいっ

グラス、ボトルともにご用意しております